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カラオケ文化

カラオケ”

「カラオケ」の語源って何?

日本語で「カラオケ」の「カラ」は「中身がない」という意味で、「オケ」は「オーケストラ」の略で、楽団・楽隊による生演奏でなく、レコードやテープで代用することを指します。歌唱者がこれに合わせて歌えるようになりました。

カラオケの発祥地は日本です。バンドマンの井上 大佑(いのうえ だいすけ)氏によってカラオケが発明されたと言われています。ビジネスとしてカラオケが登場したのは、1970年代の初めだそうです。

日本のカラオケの変化を見ていきましょう。

↓カラオケの始まり:

まず、居酒屋などに設置する「8トラック」というメディアが登場しました。「8トラックカラオケ」は1本の伴奏テープには4曲が入っており、100円入れると、1曲歌えるという仕組みでした。当時のサラリーマンに大人気でした。

8トラックの内側

↓レーザーディスク(LaserDisc)のカラオケ:

1982年ごろ、「レーザーディスクカラオケ」が登場しました。

1枚に28曲入り、価格は2万円でちょっと高めでした。

その後、「オートチェンジャー」(Auto-Changer)が登場、リモコンで自動的に曲を選べるという画期的なものでした。

レーザーディスク

↓カラオケボックス:

「オートチェンジャー」はカラオケボックスの前身です。お客さんが自分で操作でき、若者からお年寄りまで誰でも気軽に楽しめるようになりました。それでカラオケボックスは大ブレイクしたと言えます。

↓1992年~

音楽と映像がネットを経由して送られる「通信カラオケ」が登場しました。これにより価格も半分以下になり、急激にカラオケが広がるようになりました。

カラオケの楽しみ方は国によって違う 

日本のカラオケが海外に広がっていったのは1980年代ごろだと言われています。

日本で大人気になったカラオケは、まず台湾に伝わり、その後、海外在住の日本人や、日本に住んでいた中国人などによってアジア各地に広まり、そこから、北米やヨーロッパに徐々に広まりました。

世界に広まったカラオケですが、国や地域によって様々な形で進化しています。

例えばヨーロッパやアメリカでは、バーやレストランなど、人前で歌うスタイルが一般的です。中国では、ショッピングモールなどの公共のスペースに小さな1人カラオケ用ボックスが設置されていて、買い物の合間に歌える気軽なスタイルが人気だそうです。

また、中国やベトナムなどではスマホで気軽に歌えるカラオケアプリも大人気です。

カラオケの効果

なぜ多くの人はカラオケに惹かれるのでしょう?

それは、カラオケという娯楽は、声がきれいかどうかにかかわらず、友達と交流したり、自分の好きな歌を歌ったりすることができるからです。また、ストレス発散など、生活面の効果が様々あります

あなたはカラオケが好きですか。^^

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